坂東PAハイウェイ・オアシスで展開している「壁面アート」にSTYLY WebARが採用されました!

茨城県 坂東市が、圏央道の「坂東PAハイウェイ・オアシス」に設置した壁面アートに、WebAR制作ツール「STYLY WebAR」を活用いただきました。市の特産品や観光名所、ご当地キャラクターを散りばめた壁面アートにスマートフォンやタブレットをかざすと、イラストが動き出し、坂東市の魅力を楽しみながら知ることができます。

坂東PAハイウェイ・オアシス「壁面アート」について

坂東市は、坂東PAハイウェイ・オアシス内の市情報コーナー(ローソン坂東PAハイウェイオアシス店内)の壁面を大きなキャンバスに見立て、市の特産品である「夏ねぎ・レタス・冬春トマト・春はくさい」を中心に、観光名所を彷彿とさせるアイコン、コミュニティバスをモチーフにしたイラスト、市のキャラクターを散りばめた壁面アートを設置しました。

専用の二次元コードを読み込み、スマートフォンやタブレットを壁面アートにかざすと、キャラクターたちが動き出します。再生後はキャラクターや観光地の名称(「コミュニティバス坂東号」「坂東将門の里」「将門くん」など)が表示され、名称をタップすると関連ページへジャンプする仕掛けになっており、観るだけでなく、坂東市の魅力を辿りながら楽しめる壁面アートです。アプリのダウンロードは不要で、その場ですぐに体験できます。

なお、本壁面アートおよびARコンテンツは坂東市による取組であり、STYLY WebARは、これを実現するWebAR制作ツールとして活用いただきました。

坂東PAハイウェイ・オアシスの壁面アート(ポスターデザイン)

担当課よりひとことメッセージ

ARコンテンツを活用した壁面アートを設置することで、施設利用者が坂東市について興味を持ち、市の知名度向上や交流人口増加のきっかけとなることを期待しています。
(茨城県 坂東市役所 都市建設部 都市整備課)

■体験方法

① 坂東PAハイウェイ・オアシス現地の二次元コードを読み込む
② カメラへのアクセスを許可する
③ カメラを壁面アートにかざす
④ 壁面アートが動き出す。再生後に表示されるキャラクターや観光地の名称をタップすると、関連ページへジャンプする

施策概要

◼︎施策名: 坂東PAハイウェイ・オアシス 壁面アート(#いいじゃん坂東 #そこどこ坂東)
◼︎体験開始日:2026年7月17日
◼︎実施場所: 茨城県 坂東市 坂東PAハイウェイ・オアシス内 売店
坂東PAハイウェイ・オアシス事業(坂東市公式ホームページ):https://www.city.bando.lg.jp/page/dir007454.html
◼︎アクセス:坂東PAハイウェイ・オアシス内(坂東PA内回り直結)/ (坂東市公式ホームページ):https://www.city.bando.lg.jp/page/page010304.html
◼︎体験料金: 無料
◼︎対応端末: iOS 18.0以上(Safari)/ Android 14.0以上(Google Chrome)