Tripo AIとAPI連携を開始しました

2026/06/10 機能・サービス

STYLY WebARがAIによる3D生成プラットフォーム「Tripo AI」とAPI連携を開始しました。

Tripo AIで生成したAI 3Dモデルを、STYLY WebARでシームレスに展開することが可能になり、専門的な3D知識やARアプリのインストールも不要で、さらに手軽に高品質なARコンテンツ制作が実現します。

Tripo AIとの連携はSTYLY WebAR「特別プラン」として提供しております。
利用をご希望のクリエイター、制作会社ご担当者様、教育機関の皆様はぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら: https://webar-editor.styly.cc/contact

Tripo AIとの連携で実現できるようになること

Tripo AIとSTYLYのAPI連携を活用することで、以下のワークフローがすべてブラウザ上で完結します。

画像1枚からAI 3Dモデルを自動生成:Tripo AIが高精度な3Dアセットを数分で生成。モデリングの専門知識は不要です。
WebARとして即時展開:生成した3DモデルをSTYLYのWebAR環境へシームレスにエクスポート。QRコードやURLで誰でも体験可能。
アプリインストール不要:エンドユーザーはスマートフォンのブラウザだけでAR体験にアクセスできます。導入障壁ゼロ。
制作〜公開までの内製化:外注コストを削減し、スピーディなコンテンツ更新・改訂が可能になります。

想定される活用シーン

地域・文化資産
  - 文化財や伝統工芸品を3D化・WebAR化し、観光案内・デジタルアーカイブとして活用。訪日外国人向けの多言語AR体験にも対応可能。
プロモーション
  - 商品サンプルや新製品を3DモデルでAR表示。展示会・ECサイト・SNSキャンペーンへ即時展開し、購買意欲を高める。
教育・研修
  - 教材の3D可視化でリモート学習・体験学習を強化。医療・建築・理工系など専門分野の教育効果を向上。

【初心者歓迎】地域文化を3D体験へ 画像1枚から始めるTripo AI × STYLY WebARワークショップを開催!

本連携を活用した取り組みとして、制作ワークショップをSTYLY社にて開催します。
本ワークショップでは、高品質かつ高速な3D生成を可能にする「Tripo AI」と、AR制作プラットフォーム「STYLY WebAR」を活用します。Tripo AIは、写真、イラスト、手作り作品、地域文化に関わるビジュアル素材など、多様な2Dイメージから3Dモデルを直感的に生成できるため、専門的な3Dスキルを持たない参加者でも、文化や記憶を新しい3D体験へと転訳するプロセスを実際に体験できます。実践女子大学アートワークショップデザインプロジェクト研究所の下山教授による事例紹介も交えながら、AIとWebARが教育、アート、地域文化にどのような価値を生み出せるのかを紐解いていきます。

【概要】
開催日:2026年6月14日(日)14:30 〜 17:30
会場:STYLYオフィス(〒160-0022 東京都新宿区新宿1-34-3 3F TIMEMACHINE)
定員:最大40名
持参物:ノートPC・画像1枚(jpegまたはpng)
お申し込み:luma.com/h9b8ek8r
主催:Tripo AI、実践女子大学アートワークショップデザインプロジェクト研究所、STYLY、Art Marketing Japan

【タイムスケジュール】
14:30 – 14:40 オープニング
14:40 – 15:40 プロジェクト紹介・Tripo AI紹介・デモ
15:40 – 17:00 ハンズオンワークショップ
17:00 – 17:30 作品共有・表彰・ネットワーキング

【こんな方におすすめ】
​AIや生成AIに関心のある方
​3D制作、WebAR、デジタル表現に関心のある方
​アート、文化、地域プロジェクトに関心のある方
​教師、大学教員、学校関係者など、教育への活用に関心のある方
​新しいクリエイティブテクノロジーを実際に体験してみたい方