【プレミアム平面認識】消防車を動かして放水!はたらく消防車AR
2026.07.30
消防車をラジコンのように操作して放水し、炎を消すことができるARです。画面のコントローラーで消防車を自由に走らせ、放水ボタンで車の前方に水を出すことができます。炎は3箇所あり、更新ボタンを押すとリセットが可能です。
どんなAR?
目の前に消防車が出現。ラジコンのように操作して放水し、炎を消すことができるARです。画面のコントローラーで消防車を自由に走らせ、放水ボタンで車の前方に水を出すことができます。水が炎に当たると消火されます。
STYLY WebARの有料プランで使うことのできる「コード編集機能」を用いて、コントローラー操作による車両の移動と、放水・消火の判定を行なっています。
活用例
- 消防署・自治体の防災フェアでの、子ども向け体験コンテンツ
- 幼稚園・小学校の防災教育や社会科見学での教材としての活用
- 商業施設・イベント会場での、ファミリー層向けの回遊施策
- 「消火にチャレンジした様子」をSNSでシェアしてもらう投稿キャンペーン
体験方法
①QRコードを読み取るhttps://webar.styly.cc/v2/ar_contents/sample_104
②カメラアクセスを許可し、ARを起動
③床などの平らな場所にスマホをかざし、消防車を設置する
④コントローラーで消防車を動かし、放水ボタンで火を消す
⑤気に入った場面で写真・動画を撮影し、SNSでシェア
カスタムコードについて
STYLY WebARでは、有料のプランで使えるコード編集を使用することで、HTML, CSS,JavaScriptを使ってARをよりカスタマイズすることができます。
本サンプルでは、画面上のコントローラーUIの設置と、その入力に応じた消防車の移動や放水、
消火の判定を行なっています。
■カスタムコードの詳細はこちら
コード編集では何ができますか?
参考事例
『自分で操作できる!ラジコンAR』コントローラーを操作することでARラジコンがお楽しみ頂けます。画面のボタン操作で3Dオブジェクトを動かすシンプルな体験で、イベントや教育向けコンテンツへの応用がしやすい施策です。
『自分で操作できる!ラジコンAR』
STYLY WebARについて
STYLY WebARは誰でも簡単にWebARを作成できるオンラインツールです。画像認識や平面認識、動画・3Dオブジェクトの表示など、ARコンテンツを簡単に制作・体験できます。
ぜひ一度、STYLY WebARでWebARを作成してみてください!
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