Tripo AIで簡単3D作成!画像1枚から作る平面認識AR
2026.07.07
画像から3Dモデルが生成できる「Tripo AI」を用いて、商品画像を3D化したARです。 Tripo AIで生成したAI 3Dモデルを、STYLY WebARでシームレスにAR化することにより、 素早く簡単に3D作成と鑑賞が可能になりました。
どんなAR?
画像から3Dモデルが生成できる「Tripo AI」を用いて、商品画像を3D化したARです。Tripo AIで生成したAI 3Dモデルを、STYLY WebARでシームレスにAR化することにより、
素早く簡単に3D作成と鑑賞が可能になりました。
活用例
- 商談前のプロトタイプや企画書用モックの作成
- 商品の配置シミュレーション
- 文化財や伝統工芸品を3D化・WebAR化し、観光案内・デジタルアーカイブとして活用
- 教材の3D可視化でリモート学習・体験学習を強化
体験方法
①QRコードを読み取るhttps://webar.styly.cc/v2/ar_contents/sample_100
②カメラアクセスを許可し、ARを起動
③大きさの変更や、移動・回転が可能です。様々な角度や大きさでお楽しみください。
Tripo AIとは? 連携で実現できるようになること
Tripo AIは、生成AIを用いてプロンプトや画像から高品質な3Dモデルを作ることができるサービスです。従来、3Dモデルの作成には制作ソフトを使っていましたが、専門のスキルが必要な上、時間や手間も多くかかっていました。
Tripo AIを使うことで、大幅に工数を削減することが可能です。
Tripo AIとSTYLYのAPI連携を活用することで、以下のワークフローがすべてブラウザ上で完結します。
- 画像1枚からAI 3Dモデルを自動生成:Tripo AIが高精度な3Dアセットを数分で生成。モデリングの専門知識は不要です。
- WebARとして即時展開:生成した3DモデルをSTYLYのWebAR環境へシームレスにエクスポート。QRコードやURLで誰でも体験可能。
- アプリインストール不要:エンドユーザーはスマートフォンのブラウザだけでAR体験にアクセスできます。導入障壁ゼロ。
- 制作〜公開までの内製化:外注コストを削減し、スピーディなコンテンツ更新・改訂が可能になります。
Tripo AI連携の使い方
※Tripo AIとの連携はSTYLY WebAR「特別プラン」として提供しております。利用をご希望のクリエイター、制作会社ご担当者様、教育機関の皆様はぜひお気軽にお問い合わせください。
①画像を用意する

②「特別プラン」契約後にご案内するURLにアクセス
③用意した画像をアップロードし、3Dを作成
④しばらくすると、3Dが生成されます。問題がなければ、そのまま平面認識ARを作成します。
⑤画面右上の「AR体験」からQRコードURLを確認できます。

STYLY WebARについて
STYLY WebARは誰でも簡単にWebARを作成できるオンラインツールです。画像認識や平面認識、動画・3Dオブジェクトの表示など、ARコンテンツを簡単に制作・体験できます。
ぜひ一度、STYLY WebARでWebARを作成してみてください!
登録はこちら(無料)
プランはこちら
お問い合わせ
自社でのARコンテンツ作成が難しい場合は、弊社へのご依頼も可能です。※別途費用がかかりますお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
ARを使った案件やAR開発について、ご質問やご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください
お問い合わせ