【プレミアム平面認識】ARで練習!ドローン操縦
2026.10.01
ドローンを自由に飛ばすことができるARです。画面左のコントローラーでは上昇・下降・旋回を、右のコントローラーでは前後左右の移動を行います。 実際の操縦方法に近い形のため、動きのイメージを掴む用途としても最適です。
どんなAR?
ドローンを自由に飛ばすことができる AR です。画面左のコントローラーでは上昇・下降・旋回を、右のコントローラーでは前後左右の移動を行います。直感的に操作しやすい「モード2」と同じ割り当てで、加速・減速や進行方向への機体の傾き、カメラとの距離に応じたプロペラ音の変化を再現しています。実体を持たないため、時間や場所に関わらず操縦することができ、操縦ミスによる事故やトラブルの心配はありません。実際の操縦方法に近い形で、動きのイメージを掴む用途としても最適です。
STYLY WebARの有料プランで使うことのできる「コード編集機能」を用いて、コントローラー操作を行なっています。
活用例
- ドローン入門として、興味を持ってもらうための施策やイベント
- ドローン講習の一環として活用
- 屋内での飛行が難しい施設・イベントでの代替デモ
- 商業施設・イベント会場での、ファミリー層向けの回遊施策
体験方法
①QRコードを読み取るhttps://webar.styly.cc/v2/ar_contents/sample_105
②カメラアクセスを許可し、ARを起動
③床などの平らな場所にスマホをかざし、ドローンを設置する
④左右のコントローラーでドローンを操縦
⑤気に入った場面で写真・動画を撮影し、SNSでシェア
カスタムコードについて
STYLY WebARでは、有料のプランで使えるコード編集を使用することで、HTML, CSS,JavaScriptを使ってARをよりカスタマイズすることができます。
本サンプルでは、画面上のコントローラーUIの設置と、その入力に応じたドローンの移動を行っています。
■カスタムコードの詳細はこちら
コード編集では何ができますか?
参考事例
『自分で操作できる!ラジコンAR』コントローラーを操作することでARラジコンがお楽しみ頂けます。画面のボタン操作で3Dオブジェクトを動かすシンプルな体験で、イベントや教育向けコンテンツへの応用がしやすい施策です。
『自分で操作できる!ラジコンAR』
STYLY WebARについて
STYLY WebARは誰でも簡単にWebARを作成できるオンラインツールです。画像認識や平面認識、動画・3Dオブジェクトの表示など、ARコンテンツを簡単に制作・体験できます。
ぜひ一度、STYLY WebARでWebARを作成してみてください!
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